
『シェーグレン症候群における喉頭機能障害の系統的評価』
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33765165/
シェーグレン症候群の発声及び嚥下に関連したQOLへの影響を患者54人で調査。結果、嚥下障害(ほぼ全員の96.3%)と音声障害(48%)によりQOLが低下していた。これらの値はいずれも口腔乾燥度と有意に関連していた。
77.8%でDSIの上昇が見られ、3分の2でビデオストロボスコピーの異常が見られた。
シェーグレン症候群は唾液腺及び涙腺の機能障害を起こすため、口腔乾燥症及び乾性角結膜炎が発生し、これにより発声や嚥下の機能に影響を与える。
この研究では、患者において発声及び嚥下の機能の制限によりQOLが著しく低下していることが観察された。
DSI=Dysphonia Severity Index:発声障害の重症度指数
元ツイート:
シェーグレン症候群における喉頭機能障害の系統的評価 https://t.co/Fji3AiMmPH
— 風地@毎日音楽の話を(も)しています (@huuchi) 2026年8月17日
シェーグレン症候群の発声及び嚥下に関連したQOLへの影響を患者54人で調査。結果、嚥下障害(ほぼ全員の96.3%)と音声障害(48%)によりQOLが低下していた。これらの値はいずれも口腔乾燥度と有意に関連していた。 pic.twitter.com/JpV2UH3Yjw
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